加齢による筋力低下や体力低下を防ぐ方法は?

お腹

最近、歳を重ねるごとに体が重たくなってきた・・・。階段の上り下りも一苦労・・・。部屋の小さなでっぱりにも躓くようになってきて、体が重たく感じる・・・。そんな悩みを抱える方は多いです。

 

特に女性で自宅にいる時間が長く、長時間座っている方は、歳を重ねるごとに筋力や体力が低下する傾向にあります。

 

気づいたら、お腹まわりが出てしまし、オシャレな服を着るどころか、お腹まわりの肉を隠すために大きな服を着て目立たないようにしているかもしれません。

 

加齢による筋力や体力の低下は、健康に悪い影響を与えるので、早めに運動する習慣をみにつけることが大切です。筋力低下により、小さな凸凹にも躓いて骨折をしたり、下腹の筋肉が低下することで内臓脂肪が前にでてしまい、お腹がたるんでしまうこともあります。

 

日常生活で運動する癖をつけて、健康的な体作りをすることが大事ですが、なかなか続かないものですよね。

 

筋力低下や体力低下を防ぐ方法

 

オススメの方法としては、普段の生活の一部に運動を取り入れることです。具体的には、以下のようなことです。

 

  1. エスカレーターを使わずに階段を上り下りをする
  2.  

  3. 寝る前にストレッチをする
  4.  

  5. バスや電車を使わずに歩いて移動してみる
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  7. スクワットや腹筋など、1日30回やる!というように自宅でできるメニューを取り入れる
  8.  

  9. フィットネスジムやヨガに通う

 

ウォーキングや水泳、ジョギングなどの有酸素運動も効果的ですが、無理をしてしまうと嫌になってやめてしまうので、できるだけ自分のペースや体力にあった方法を選ぶことが大事ですね。

 

少しでも若いときから運動する習慣を継続的に行うことができれば、心筋梗塞の可能性を低くすることもできますし、体の機能の低下を防ぐことで様々な病気を防ぐことができるので、事前に予防ができますね。

 

将来の自分に投資をするという意味で、フィットネスやヨガに通ってみても良いかもしれません。女性の方は、カーブスが特にオススメです。

 

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将来、ケガや病気にかかってしまい病院に通うと、治療費が高くつきますが、若いうちから自身の体に自己投資することで健康的な体を作り予防することができれば、とても安いものですね。

 

今からでも遅くはありません。今後に備えて、1日30分でも運動するように意識しましょう!